Webサイトに料金が書かれていなかったから、直接面談に行ってみたら思ったよりもかなり高めの見積もりが出てきた…というお話をよくお聞きします。
調査内容によって金額が異なってくるのは事実ですが、特殊な場合を除いて基本的に調査人数や機材は変わりません。当社は、明瞭な料金体系をWeb上で提示いたします。そうすることで、ご依頼者様との認識合わせができ、ご依頼者様に無駄足を運ばせたり、納得のいかない金額で契約させられることを防げると信じているからです。
浮気調査の金額に疑問を感じられる方は多いのではないでしょうか。
実際のところ、探偵業は過酷な仕事です。そのため、皆様の認識よりも高めの金額をご請求してしまうのはある程度仕方のないことなのですが、それでも既存の料金体系に問題があると私たちは感じています。既存の浮気調査の料金体系は時間制料金と成功報酬型料金の二種類が主ですが、これら両方の料金体系ではご依頼者様にとってデメリットがあります。
短期間で解決した場合、調査費用を抑えることができます。
調査が長期間に渡ると調査費用がかさみますし、証拠が得られるとも限りません。
証拠が得られない場合は費用が発生しません。調査が長期間に渡っても、成功時の報酬は一定です。
対象の方が「シロ」の場合、調査費用を一切頂けないため報酬料金にリスク分を上乗せしなければなりません。このため、高額のご請求にならざるを得ません。



グラフで示す通り、3日以内の調査であれば時間制料金のA社が最も安くなります。
しかし後々の離婚調停や財産分与、慰謝料のことを考えてきちんとした証拠を取得しようとした場合、現実的に3日以内で調査を終えることは難しいと言わざるを得ません。
そのような場合に最適のプランが、当社のハイブリッド成果報酬プランです。このプランでは、継続して調査を行ってもコストを抑えることができます。繰り返して申し上げますが、このプランは当社のオリジナルです。浮気調査をお考えの際は、ぜひご検討ください。
ご主人様から突然、離婚したい旨を告げられた奥様からの依頼でした。ご依頼者様は、最初はご主人様の浮気に気づいていませんでしたが、不審な点が多いことに気づき当社にご依頼いただきました。
決定的な浮気の証拠は、職場の慰安旅行と偽って行った行楽地で掴みました。浮気相手の女性と仲良さそうに歩く姿や一緒に旅館へ入る、出る姿の写真、ビデオが決め手となり、ご依頼者様の希望する金額の慰謝料を獲得することが出来ました。
ご依頼者様の妻が育児を放棄して浮気していた案件でした。通常、父親が幼い子供の親権者になれるケースは稀なのですが、ご依頼者様たっての希望ということもあり、当社も全力を尽くしてお手伝いさせていただきました。
16日間かけて念入りに調査を行った結果、なんと10数回に渡って浮気の現場を押さえることに成功しました。
その後の離婚協議ではご依頼者の希望通りの内容で離婚することが出来ました。






